山形県庄内地方【ちまき(笹巻ささまき)】は子供の日の伝統菓子

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沖縄出身の私は【ちまき】習慣がなく
山形出身の夫と結婚してから
毎年時実家から【ちまき】を頂いてます。

すーさんママ

ちまきは古来中国から
平安時代に
広まった風習です。

ちまきを食べる意味は諸説ありますが
笹が持つ殺菌作用も関係して
子供の無事成長を願って
こどもの日に食べられています。

すーさんママ

大人も子供も男女とも
健康を願いましょ。

テレビやネットにて
各地の様々なちまきが紹介されています。
5月は【かしわ餅】も食べます。
柏餅は江戸に始まった子孫繁栄の縁起物。

すーさんママ

夫の両親手製の
庄内笹巻しか知りませんが
日本全国様々です。

黄色三角の美味しい庄内ちまき
機会があれば1度は食べて見て下さい

50代思春期3子の母です。
文化の違いを体験し
視野を広げる事は楽しい。

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山形県庄内の笹巻(ちまき)

山形県の庄内地方独特な笹巻です。
もち米を一晩灰汁水に浸し
笹2枚で三角を作り
その中に灰汁に浸したもち米を入れる。
(灰汁は重曹で代用可能)

すげ草で結びます。(他で代用可能)
庄内の実家はPP紐です。

笹で包んだ三角を沸騰した水で煮ます。
ザルに上げ冷まして笹巻の出来上がり。
詳細は大島てんごより引用

すーさんママ

画像のとおり
ぷりぷりゼリーのような
食感にきなこと黒蜜で
美味しく頂けます。

手間がかかり手作りする家も
少なくなってきています。
菓子屋、通販で購入する方も多い中
毎年手作りしてくれて感謝。

2024年5月⇑立派な笹巻が
クール便で届きました。
冷蔵保存で約1週間は大丈夫ですが
早めに食べた方が美味しいです。

作り方紹介動画もあります。
伝統は継承した方が良いのですが
私は一度も挑戦した事がありません。

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この記事を書いた人

5人家族+愛犬
沖縄出身、山形出身夫、神戸在12年
子連れ、犬連れ、最近は夫婦や1人で
活動の幅を広げる飲食旅好き。
よかったものだけ紹介します。

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